プレスリリース

テクノロジーで死と喪失の課題解決に挑む「一般社団法人デステック協会」に立ち上げメンバーとして参画

概要

株式会社WISERAは、2026年7月15日に設立された「一般社団法人デステック協会」に、設立メンバーとして参画・加入いたしましたことをお知らせいたします。

参画の背景と目的

超高齢化社会を迎えた日本において、医療・ケアの意思決定や相続、終活、デジタル遺品の取り扱いなど「死と喪失」を取り巻く課題は多層化・複雑化しています。当社はこれまで、大切な記憶を未来の世代へ届けるプラットフォームの開発を通じて、業界の発展と課題解決に取り組んでまいりました。こうしたなか、一般社団法人デステック協会の「死と喪失の課題をテクノロジーの力で解決する」という理念に深く賛同し、同協会の設立に参画する運びとなりました。今後は協会の提供する「デスタイプ診断」の普及支援や共同研究などを通じ、デステック領域における新たな価値創出をともに推進してまいります。

一般社団法人デステック協会について

法人名
一般社団法人デステック協会
共同代表理事
市川 岳、武田 啓
事業内容
デステック領域のサービス開発、死や遺贈に関する調査・レポート発行